MT覚え書き:photorollerをMT(MovableType)で。

■このエントリーはMTを使っていた頃の覚え書きです■

ブログパーツをさがせ」さんの、「番外編:フォトスライドショー photorollerβ」を見て一目惚れ!というわけで早速取り入れてみました。

PIS.blog specials」さんの「photoroller β ついに仮公開!」です。

PIS.blog specials photoroller β ついに仮公開! 
PIS.blog specials製のBlogパーツ第一号が完成しました!その名も"photo roller"。Blog用アルバムです。

クルクル回すイメージのインターフェースです。写真部分を上から下になでると、回転の速さが上がります。逆になでると遅くなります。写真の右にあるキャプション部分をクリックすると、元画像が新規ウインドウで開きます。では、さわって見て下さい。

で、取り付けてみたものの、設定ファイルに画像(写真)のアドレス等を書いてアップしていく方法は、ものぐさな私にはちょっと面倒な作業なので、ちょっと改造させていただきました。ほんとものぐさなもので(^^ゞ
 
そして、画像をアップするのではなく、既存してるエントリー内の画像を表示できないかと。。。で、思いついたのは設定ファイルをインデックステンプレートで作ってみる。。。ってこと。
 
とりあえず設定ファイルと同じ名前をインデックステンプレートで作成してみる。
あ、ここで問題発生。画像URLを入力しなくてはいけない。ご存じの通り、今までのエントリーで使った写真を表示させたいわけなので、そのエントリーには画像だけじゃなく、もちろん文字も入ってる、しかも画像のURLじゃなく、”<img”タグも付いてる。(って当たり前ですが。。。)
そこで、画像のURLだけをどうにか抽出できないものか。。。
 
そこでググってみると発見!
bird.dip.jp」さんの「Collect Plugin」で見つけた、「Collect Plugin」でございます。
 
このプラグインは、モブログや写真のサムネイル表示に使うのが一般的だと思いますが、ちょっと違う方法で使ってしまいました(^^ゞ
 
で、早速あてはめてみると。。。(そのまんまですが)

<Slides>
<MTEntries category="ローリングさせたい写真があるカテゴリー名">
<MTCollect tags="img">
<MTCollectThis show="0">
<$MTEntryBody$>
</MTCollectThis>
<MTIfCollected tags="img">
<MTCollected tags="img">
<slideNode jpegURL="<$MTCollectedAttr attr="src"$>" date="<$MTEntryDate format="%x"$>"><$MTEntryTitle$></slideNode>
</MTCollected>
</MTIfCollected>
</MTCollect>
</MTEntries>
</Slides>

なんてやってみる。(「photoroller」を設置、もしくはアイテムを取得されてる方はわかると思います)
htmlのタグなんて入れず、ほんと上記のタグだけを新しいテンプレートに書き込んで終わりです。
 
で、保存。
見事、過去の画像が表示されます。(カラがあるのはきっと記事内で使っているアイコン(gif)ファイルを表示しようとしてアウトになってるのかな。
 
で、何かの関係で(わからなくてすみません)、タイトルが表示されないので、深く追求せず、本来タイトルが表示される場所に日付を、日付の部分はカラにしてみました。(タグがわかる人は他にいろいろ表示させることが可能かも)
で、それがコレ↓

<Slides>
<MTEntries category="ローリングさせたい写真があるカテゴリー名">
<MTCollect tags="img">
<MTCollectThis show="0">
<$MTEntryBody$>
</MTCollectThis>
<MTIfCollected tags="img">
<MTCollected tags="img">
<slideNode jpegURL="<$MTCollectedAttr attr="src"$>" date=""><$MTEntryDate format="%x"$></slideNode>
</MTCollected>
</MTIfCollected>
</MTCollect>
</MTEntries>
</Slides>

他に、

<MTEntries category="カテゴリー名" lastn="いくつ表示">
<MTCollected tags="img" lastn="いくつ表示">

みたいなことも。
 
で、さらに複数のカテゴリーの写真を表示させたり、逆にあるカテゴリーの写真だけを表示させたくない場合は、ウチのエントリー「特定のカテゴリを表示しないプラグイン (エントリー)」を参考にどうぞ。

<MTCatEntries include="カテゴリー1,カテゴリー2">
    ・
    ・
    ・
</MTCatEntries>

ってな感じで。
 
そして、サイドバーのサイズにあわせて縮小させてみました(ご指導ありがとうございました)
 
まだβ版ということですが期待大です(^O^)
ありがとうございましたm(_ _)m
 
追記。
読み辛かったので、日付タグを、

<$MTEntryDate format="%y/%m/%d"$>

にしてみました。
 
マニュアルを参照!(&引用)

以下は、フォーマットの設定の一覧です。

%a
省略された週の名前。たとえば Thu 。(訳注: jp のときは「火」)

%A
完全な週の名前。たとえば Thursday 。(訳注: jp のときは「火曜日」)

%b
省略された月の名前。例: Sep 。(訳注: jp のときは「9」)

%B
完全な月の名前。例: September (訳注: jp のときは「9」)

%d
その月での日付。二桁の数字で、一桁のときは 0 が付きます。例: 09

%e
その月での日付。二桁の数字で、一桁のときは空白が付きます。例: 9 。

%H
24時間表示の時刻。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。例: 16

%I
12時間表示の時刻。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。例: 04

%j
年初からの日。三桁の数字で、一桁、二桁のときは、 0 がつきます。例: 056

%k
24時間表示での時間。二桁の数字で、一桁のときは空白がつきます。例: 9

%l
12時間表示での時間。二桁の数字で、一桁のときは空白がつきます。例: 4

%m
月。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。例: 09

%M
分。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。例: 02

%p
午前か午後。 AM 、もしくは PM になります。

%S
秒。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。例: 04

%w
数字で表した曜日。 0 〜 6 の範囲。例: 0 ( 日曜 を示す)

%x
言語に合わせた日付の表示。ほとんどの言語では、これは %B %d, %Y と同じです。 例: September 06, 2002 (訳注: jp では 2002年09月06日)

%X
言語に合わせた時間の表示。ほとんどの言語では、 %I:%M %p と同じです。 例: 04:31 PM (訳注: jp では 16:31 )

%y
年。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。例: 01

%Y
年。四桁の数字。例: 2001  



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